0120-758-260

つながらない場合は052-737-5227

受付時間:9:00~18:00

  • ホーム
  • 事務所紹介
  • 所員紹介
  • 無料相談
  • 料金表
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 選ばれる理由
  • アクセス

相続コラム vol.4 「障がい者のいる場合」

突然夫を亡くされ、ぐったりしてうつ状態になっているという奥様より相続税申告のご依頼をうけました。

財産の内容は、マンション、ご自宅、預貯金、株式などでした。
息子さんが1人いらっしゃったのですが、重度の障害をお持ちで、作業所に通っていらっしゃいました。相続人が、意思判断できないということで、成年後見人をつけることになりました。
お母様のご希望は、財産を7:3で自分と息子にわけて、普段の生活も、将来の息子さんの生活も安泰になるようにしたいとのことでした。
family_iden.png

 

businesswoman1_smile.png
ですが今回の案件は成年後見制度を利用しております。財産を半分以上お母様が取得することは叶いませんでした。そのため、半々で取得することになりました。

すると、預金から簡単には現金を下ろせなくなってしまいます。
また、納税は配偶者の税額軽減と障害者控除を使い、0円で申告できるはずでしたが、分割割合が変わってしまうと、納税も発生するかもしれない状況でした。

そこで、司法書士の先生・弁護士の先生とも相談しつつ、マンションの取得割合を変えて、日々の生活はマンションからの収入でまかなえるような分割案を作成し
裁判所に提出し、認めてもらえることができました。
 

 

注意の女性.png
 
ご主人を亡くされたショックや、大変な心労がかさなり、手続きに遅れが出たことにより、申告書の提出期限ギリギリ、あと1週間というところで完成し、税務署へ提出しました。
これで、未分割の状況を解消し、一旦納税することもなく、無事に終わったと思っていたら、小さな小さな財産のひとつにもれがあったことが分かりました。
再度やり直しです。通常ならばすぐにできるのですが、後見人には弁護士の先生がついていたため、弁護士の先生の印鑑が必要でした。

申告期限に間に合うために、夜車を走らせて、なんとか弁護士の先生に会うことができ、説明をし、ご納得いただき印鑑をもらいました。提出できたのは申告期限1日前でした・・。


何が起こるかわからないので、とにかく前倒しで早めに相続税申告は進めていくことが重要です。
お客様の声
期限が近かったにも関わらず対応いただきありがとうございます/2018年9月3日
相続税の手続きの仕方がわからず、もたついていて気が付けば期限間近になっており、困っておりました。 勤務地が名古屋なので、名古屋で面談していただけたことも大変助かりました。ありがとうございました。 …
親身になって相談いただきました/2018年8月11日
相続について全く分かっておらず、不安ばかりでしたが、花田先生に、ご相談させていただいて、親身になって相談に乗っていただき、無事に相続の手続きが完了できたので良かったです。貴社を選んで本当に良かったと思…
大変満足しています/2018年7月11日
初めての相続税申告でしたが、わかりやすく丁寧に教えていただき、スムーズに完了することができました。 ありがとうございました。
一人で悩んでいる時間が無駄でした/2018年7月11日
相続関係のことは、わからないことだらけで、大変でした。 一人で悩んでいても、先に進んでいかないので、役所や税理士さん、司法書士さんのところへ行って、どんどん話をしていったほうが不安が解消されました。…
その他のお客様の声はこちら

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ
PAGETOP