相続コラムvol.25「どんな人が税務調査に入られやすいのか」
相続税申告のうち、特に遺産価額が3億以上のケース・海外資産保有者・金融資産の多い方がまずは調査に入られやすいと言えるでしょう
税務署は臨場調査前に必ず事前調査を行いますが
以下の特徴あるケースについては調査対象に選ばれやすいと言えます。
*申告している所得に比べて、相続財産が少ない人
*土地や株を売却して多額のお金を手にしている人
*預貯金から多額の引き出しがある人
*預貯金や株などの金融資産が極端に少ない人
*同族会社に貸付金がある人
*遺産のうちに占める金融資産が多額の人
*仕事をしていない妻の財産額が多い
これらのケースの場合には、例えば、なぜ金融資産が少ないのか
等を裏付ける資料を集め、論理的に説明できるようにしておくことが
重要です。
様々な理由があって、金融資産が少ないことはあります。
その中で適正な申告をし、資料の整備をすることが重要となります。
税務調査の時期に関しては、申告後1-2年程度のうちに行われることがおおいです。
ご心配な方はご相談ください
この記事を担当した税理士

税理士法人葵パートナーズ
代表社員税理士
花田 直子
- 保有資格
税理士
- 経歴
-
2002年に税理士試験合格。
2011年より税理士法人葵パートナーズの代表社員税理士を務める。
相続の相談件数1,800件以上の経験から相続税を中心とした相続に関する悩みを抱えている相談者からの信頼も厚い。
- 2026年8月10日 「対応が丁寧 葵パートナーズさんへの相談をおすすめします」
- 2026年1月15日「税理士さんの優しい人柄」
- 2025年10月20日「丁寧に話を聞いて頂けます」
- ご相談内容:相続税申告 満足度:とても満足 1.当事務所にご相談にいらしたきっかけを教えてください。 友人・安島事務所からの紹介 2.当事務所のサービスを受けた感想はいかがでしたか? とても…






























